備前焼の買取/福岡・骨董品

先日は福岡市中央区にて備前焼の酒器や花瓶、壺などを買取致しました。
今回の備前焼は窯変がおおくとても味わいのあるものが多かったように思えます。 窯変とは焼き上げる作業「焼成(しょうせい)」時に、釉薬に含まれる物質が炎の具合などの違いによって、通常表現される色合いではない、いわゆる予想していない色に変化する事を「窯変」と言います。 備前焼で窯焚きをすると、特有の土色が表れます。これが、備前焼の魅力を引き出す分かれ道。「窯のどの位置に置くのか」「焼くときの条件をどのようにするのか」によって焼き色や模様が変わってくるのです。 窯変には胡麻や桟切り緋襷がありますが今回は緋襷の品物がありました。 鮮やかな赤色(緋色)の襷をかけたような色合いであることから、緋襷といわれます。 この模様の正体は、稲の藁。本来は、窯詰めをする際に、作品同士がくっつかないようにするため藁を巻いていましたが、それが模様として用いられるようになりました。 うす茶色の素地に、赤・茶・朱色などの線が「たすき」のようにかかった模様が、より一層趣を感じさせます 骨董品買取の福岡玄燈舎では備前焼を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。 福岡市内県内は無料出張査定致します。

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